「LED工事をしようと考えており、補助金について詳しく知りたい」

このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。

しかし、補助金に関しては申請や条件などがあり、ややこしいですよね。

そのため、苦手意識をお持ちの方も多いと思います。

そこで今回は、工場の方を対象としたLED工事と補助金について詳しく紹介します。

 

□LED工事の補助金について

そもそもLEDの補助金がどのようなものなのかを知っている方は少ないかもしれません。

LEDの補助金とは、環境に対する負荷を減らすことを目標にしています。

そのため、消費電力を削減する省エネルギーな取り組みを促進する制度とも言えるでしょう。

 

ではLEDの導入をお考えの方は、補助金をどのように申請したら良いのでしょうか。

補助金を申請する際の細かい流れや締め切りは異なりますが、ここではスケジュールの一例を紹介するので、是非参考にしてください。

 

まずは、補助金の内容を各省庁のホームページから確認しましょう。

内容が変更されることがあるため、確認は怠らないようにしてください。

 

そして、申し込みをします。

この点に関しては、お客様か施工業者のどちらが申請しても構いません。

申し込みの際には必要な書類を準備する必要があることは覚えておいてください。

 

申請者様の書類捺印と証明書等の準備ができたら、いよいよLED補助金事務局へと申請を行います。

申請内容に問題があれば、しっかりと修正を行いましょう。

無事申請内容が受け付けられれば、交付決定通知が送付されます。

 

しかし、ここで注意してほしいことが1つあります。

それは、交付の決定から工事の完了まで、かなりの期間が空く可能性があるということです。

手続き漏れが起きないようにしっかりと日程を確認しておきましょう。

適切な時期に手続きを再開しないと、補助金を受けられないこともあり得るため、気をつけてください。

 

以上で、補助金申請の一般的な流れは終了です。

より詳しい流れが気になる方は当社までご連絡ください。

わからないことや不安なことがあれば、しっかりと解決しておくことが重要です。

気兼ねなくご相談ください。

 

□実際の事例を紹介

ここまでは補助金とは何かについてと申請の流れについて紹介しました。

実際の補助金の事例が気になるという方が多くいらっしゃるでしょう。

ここからは、東大阪と茨木、堺の助成金優遇制度について紹介するので、参考にしてください。

 

まずは、東大阪の補助金についてです。

大阪府の東大阪市では、東大阪市省エネ回収支援事業という名前の補助金があります。

こちらは上限を150万円として、補助対象経費の3分の1を負担してくれます。

150万円は簡単に用意できるお金ではありませんよね。

そのため、利用できる場合は、忘れずに申請しましょう。

 

また、そのほかには、共同施設設置事業補助金があります。

こちらは、事業協同組合、商店街振興組合、その他市長が適当と認める任意の団体を対象としています。

補助対象経費の40パーセント以内で、上限は500万円です。

詳しい内容は東大阪市経済部商業課のホームページを参照してください。

出典:https://bit.ly/34A7UHI

 

次は、茨木の補助金についてです。

茨木市では、地球温暖化防止設備導入事業補助金があります。

こちらは、上限を250万円として、補助対象経費の9分の5を負担してくれます。

詳しい内容に関しては、茨木市のホームページを確認するようにしてください。

 

また、茨木市では、省エネ・省CO2設備導入事業補助制度も取り扱っています。

こちらは、市内に事業所を有する、中小企業基本法第二条第一項に定められた事業者を対象としている点に注意してください。

受けられる補助金は1キロワットあたり1.25万円です。

そのほかの設備に関しては、補助対象経費に3分の1を乗じて得た額です。

 

こちらも補助金に関する詳しい内容を知りたい方は自治体のホームページを確認するようにしてください。

出典:https://www.kankyo-business.jp/subsidy/led/result.php?state=osaka&city=ibarakishi

 

最後に、堺の補助金についてです。

堺市では、堺市民間事業者省エネ設備導入事業補助金があります。

こちらは、上限を1500万円として、補助対象経費の2分の1を負担してくれます。

上限は他に類を見ないほど高額と言っても良いでしょう。

 

省エネ設備の導入をお考えの方はぜひ利用しましょう。

 

また堺市では、防犯灯補助金という補助金もあります。

こちらは、防犯灯を設置、維持、管理する自治会を対象としています。

LED灯の設置費用の3分の2を負担してくれます。

電柱共架は3万円、独立柱設置を伴うものは5万円を上限としており、設置する防犯灯の種類によって上限が異なる点に注意してください。

出典:https://www.kankyo-business.jp/subsidy/led/result.php?state=osaka&city=sakaishi

 

こちらの補助金を利用したい場合は、市民人権局の市民生活部、市民協働課へ問い合わせてください。

 

今回は3つの自治体に限定して補助金を紹介しましたが、お住まいの地域の補助金がわからなかった方もいますよね。

そういった方はお住まいの地域の自治体のホームページを確認してみてください。

わからないことがあれば、当社までご相談ください。

 

□まとめ

今回は、LED工事と補助金について詳しく紹介しました。

業者の方ともよく話し合った上で、紹介した申請の手順を参考にしてください。

また、3つの市で行われている補助金事業についても紹介しました。

そのほかの自治体でも補助金事業があるので、ぜひお住まいの自治体のホームページから探してみてください。

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