雨漏調査

雨漏調査

【概要】

本事例は、事務所屋外の雨漏調査です。まず初めに、現地に赴き、散水による雨漏り調査を行いました。サーモグラフィー、含水率計による水分調査を行い、複雑な箇所はカラー駅を使用し、雨漏り箇所の特定を行いました。すると、事務所建屋内で数ヶ所の雨漏りが発生してことが分かり、調査報告書提出の後、雨漏りの侵入ヶ所確認並びに外壁補修、屋上防水工事を行いました。

屋上面では防水層が雨水の侵入を防いでおり、この部分は風雨や直射日光などに晒されるため、劣化を避けることが出来ません。そのため、定期的な補修工事が必要となります。一般的に、建物の寿命を延ばすには5~10年に一度は修繕工事を行う必要があります。

【施工手順】

1.散水調査
2.サーモグラフィー、含水率計による水分調査
3.散水調査とカラー液による雨漏り箇所の特定
4.調査報告書提出

 

【工期】

2ヶ月

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